2008/04/04 11:56
下記の車の所有の方は、要チェックです! 火災の危険性あり! ■マツダ、「MPV」5万台リコール 全焼した事例も 2008年4月3日(木)21:16 マツダは3日、乗用車「MPV」5万2513台(05年12月~08年3月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。パワーステアリングの油圧ホースに亀裂が生じて油が漏れ、火災になる恐れがある。2月に長崎市で走行中に煙が出て、停車後に発火して全焼した事例も報告されている。 【リコール】マツダ MPV のパワステに不具合…5万台 マツダは3日、『MPV』のパワーステアリング用油圧ホースなどに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2005年12月15日 - 2008年3月14日に製作された5万2513台。 油圧式パワーステアリングの低圧側油圧ホースの製造工程が不適切なため、ホースに亀裂が生じて作動油が漏れ、排気管に付着して火災に至るおそれがある。また、自動変速機のシフトケーブルの取り回しが不適切なため、ブレーキパイプと干渉してパイプの塗装が剥がれて錆が発生し、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。 全車両、パワーステアリングの低圧側油圧ホースを対策品と交換するほか、ブレーキパイプを点検し、塗装が剥がれているものは新品と交換する。 パワステ油圧ホースについては、不具合発生件数は15件で、市場からの情報で発見。火災事故が1件起きている。ブレーキパイプについては不具合は起きていない。( 3日 18:36) ■【リコール】メルセデスベンツ ビアノ/V350 燃料漏れのおそれ…4000台 メルセデス・ベンツ日本は3日、『ビアノ』と『V350』の燃料ホースに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2003年11月21日 - 2007年9月18日に輸入された2車種計4186台。 原動機室内の燃料ホースとパイプの連結部接続が確実に行われていないため、連結器に緩みが生じ、ホースが外れて燃料が漏れ、エンジンが停止するおそれがある。全車両、燃料ホースを対策品と交換する。 不具合発生件数は7件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。( 3日 18:36) ■【リコール】日産 セレナ 給油パイプに穴 日産自動車は31日、『セレナ』の給油パイプに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、1999年5月28日 - 2005年5月26日の間に製作された31万3033台。 燃料タンクに給油するパイプと取付金具の接合部に塗装がされていないものがあり、パイプが錆びて穴が開き、給油時に燃料が漏れるおそれがある。全車両、パイプを対策品と交換する。 なお、対策品の供給に時間を要するため、暫定措置としてすべての使用者に内容を通知し、長期間使用している車両から順次対策品に交換する。 不具合発生件数は13件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。(31日 17:42) 該当する車のオーナーの方、又は、知り合いの方が、乗っている人、お近くのディーラーへすぐ、ご相談ください!
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