orzの日記

審判の資質 /サッカー


2008/04/30 23:19

審判暴言問題で協会とJが共同調査着手 - サッカーニュース : nikkansports.com

ラグビーの場合、審判が試合中に選手とコミュニケーションしている会話をマイクで拾って中継でながされています。警告になった選手に説明をしたり、微妙なプレーをした選手に「次やったらカード出すよ!」とか。ノーファールでプレーオンなのか、アドバンテージをとっているのかもコールします。当然選手の声もマイクが拾いますから、選手が反論している場面も放送でながされることもありますがほとんどの場合審判が諭して選手が納得する(もしかしたら選手が納得したふりをして引き下がる)ことになります。

ラグビーとサッカーではプレーのスピードも違うので単純に比較はできないでしょうが、このシステムはぜひ取り入れて欲しいと思います。ピッチ上での会話をさらすことで、選手・審判双方が大人の対応をして、感情的にカードを出す審判や、感情的にファールを繰り返す選手が減ると思うのは私だけでは無いと思うのですが。

ソーシャルブックマークへ投稿(ソーシャルブックマークとは はてなブックマークに追加 Buzzurlにブックマーク

コメント (3)

モナカさん

モナカさん (2)

2008/04/30 23:40

ラグビーに習い、観客による審判や選手への評価がしやすいし、ジャッジの透明化につながるので、私も大賛成です。

orzさん

orzさん (0)

2008/05/01 09:30

モナカさん、コメントありがとうございます

密集の中で試合が進行することが多いラグビーでは、密集の中で起こったことが観客に伝わりにくい面もあって、審判が音声で説明することは、審判と選手のコミュニケーションだけでなく観戦の助けにもなっていると思います。

サッカーでも同じで、試合をより一層楽しめる効果もあると思います。

ケンケン・イオジローさん

ケンケン・イオジローさん

2008/05/03 15:26

はじめまして。

モナカさんの言うとおりだと思います。いいことですよね。

とにかく、正々堂々と試合し、楽しめるそういう試合が一番いいですね(^^



トラックバック (0)

トラックバックは受け付けていません。