akazaruの日記

強国オランダ /サッカー


2008/07/22 11:31

韓国、サッカーの五輪代表18人を発表 - 北京オリンピック サッカー : nikkansports.com

8月に開幕する北京五輪、40年ぶりのメダルを狙う日本は、1次リーグでオランダ、ナイジェリア、米国と対戦する。各グループとも強豪ぞろいではあるが、Bグループは『死の組』Bグループだ、いずれも日本が過去の五輪やユース年代の国際大会で敗れた因縁の相手と決勝トーナメント進出をかけて戦う。その中でもっとも強い国はオランダであろう、反町監督自身この年代はアルゼンチンとオランダの2強と断言している。オランダとは、北京五輪世代がユース年代だった05年ワールドユース1次リーグで対戦し、開始18分で2失点するなど序盤から圧倒的に攻め込まれた経験がある、バベル(リバプール)やマドゥロ(バレンシア)らタレントも豊富で、五輪予選を兼ねたU—21欧州選手権で優勝し、56年ぶりの出場を決めている。高い技術と組織戦術に基づく攻撃サッカーが持ち味。カナダ出身でオランダ国籍を取得したMFデグズマン(フェイエノールト)が中心。OA枠にはFWマカーイ(フェイエノールト)FWシボン(ヘーレンフェーン)DFヤリンス(AZ)が選出されている。

五輪でのオランダの成績は、1908年ロンドン、1912年ストックホルム、1920年アントワープの三大会で3位、五輪通算成績は10勝2分け9敗(51得点44失点)FIFAランク10位と金メダルはないものも五輪予選を兼ねたU—21欧州選手権で優勝し、56年ぶりの出場を決めた。欧州最終予選では負けなし勝敗は以下のとおりとなっている。


オランダの欧州地区最終予選成績
○1−0 イスラエル
○2−1 ポルトガル
△2−2 ベルギー
☆1−1(PK13−12) イングランド
○4−1 セルビア
最終予選成績 欧州1位(4勝1分け)

 トゥーロン国際トーナメントでは、2軍チームのオランダにGK西川のロングフィードを受けた李忠成が決めて先制勝ちはしたが、コンディション不要からロングボールが多かった。北京五輪ではオランダとの対戦は最終となり間違いなく決勝トーナメント進出への大一番となるだろう。 バベル(リバプール)やマカーイ(フェイエノールト)ら強力攻撃陣と、高い技術、組織戦術に基づく攻撃サッカーを相手に日本が勝利する事を祈りたい。




オランダ五輪代表
GK:
フェルトハウゼン(フィテッセ)
フェルメール(アヤックス)

DF
ヤリンス(AZ)☆
ヨン・ア・ピン(ヘーレンフェーン)
ライクス(AZ)
マルセリス(PSV)
ピータース(PSV)
ザウファーローン(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)

MF
バッカル(PSV)
エマヌエルソン(アヤックス)
デ・グズマン(フェイエノールト)
マドゥロ(バレンシア/スペイン)
スノ(セルティック/スコットランド)

FW
マカーイ(フェイエノールト)☆
シボン(ヘーレンフェーン)☆
ベーレンス(ヘーレンフェーン)
バベル(リバプール/イングランド)
ドレンテ(レアル・マドリー)

バックアップメンバー
GK:クルル(ニューカッスル/イングランド)
DF:クム(ADOデンハーグ)
MF:シーム・デ・ヨン(アヤックス)
FW:アムラバト(PSV)

☆オーバーエージ枠選手

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