2009/11/22 21:02
「弱くなった」 「自分を惜しむようになった」 そう言われて嬉しい人は、そうはいないでしょう。 「優しくなった」 「自分をいとおしむようになった」 そう言う言い方すればいいのにと 言い方のせいにするのでは物語が成立しないので それが出来ないから十臓で 外道なのであります。 茉子ちゃんは結局毒舌キャラではありますが 視聴者のために 「今こんな場面ですよ」と解説してくれているキャラなので やっぱ、ヒロインなわけね。 ことはとは別の意味で。 で、丈瑠をちゃんと見ている、だけでなく 他のキャラもちゃんと見ている、という。 ピンクで影薄い珍しい、と思っていたら いちばん重要なキャラだった、という読み方が出来てしまいますね。 で、丈瑠がここで自分の殻に戻っていこうとすると 外道と紙一重で、 というところが今後のカギです。 個人か集団か。 「価値を捨てたからでしょ」こんな台詞、なかなか吐けません。 でも、変わったのは他の4人の意識付けも一緒で ただ、深まったというところなんでしょうけどね。流ノ介以外は。 今日はちょっと難しかったかもしれません。 先週で「最終秘伝ディスク」まで出揃ったので 今はその圧倒的強さを見せたいというスポンサーの意向もからめながら その影で、物語が進展する、明らかに風向きが変わった回でありました。 大丈夫でしょうか。 ともあれ、終盤戦突入のようです。 で、映画もやるの? BGM 「discovery」FLYING KIDS
かつかれーさん (28)
2009/11/22 21:19
「一緒にいて、一緒に戦って、この世を守る・・・・・ 丈瑠。今、私が言えるのはこれぐらい」 茉子たんのこのセリフにグッと来ました;;
smilesさん (11)
2009/11/23 20:34
かつかれーさん> 確かにこの台詞は良いです。 というか、茉子ちゃん人間が出来すぎ。 毒舌、というかストレートすぎてマイナスですが。 物語の核心部分なのでしょうね。今やってるところ。 「家来」が「殿」を守るように 「殿」も家来の命を預かる一方で、守っているんでしょうけど 本質が一匹狼で、そこと現実とのブレを「見透かされた」というところでしょうか。
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