2008/12/24 15:23
昨日は両国国技館にて 内藤大助選手の WBC世界フライ級ボクシングタイトルマッチを 観戦いたしました。 お値段、たかーいのですが 何試合か行われて、その上での メインイベントが世界戦だから 値が張るのはしょうがないのか。 2階席のチケットで観ていました。 これが12月最大の散財でした。 両国国技館の2階席って 椅子がふかふかで幅も広くて 意外に楽ちんでした。 俯瞰してみるなら身体も大丈夫のようで 1階席だったらつらかっただろうな、スリリングで。 野蛮な話ですが 私は自分のこれまでの人生の中で どうしても殴りつぶしたい 大ッ嫌いなやつが 2人ほどおります。 その憤りの感情を 替わりにボクシング観戦することで 憂さを晴らしているところが あるように思います。 とはいえ、生観戦は初めてのことで いろいろ発見も多く、楽しめました。 昨日の内藤対山口戦は 憂さを晴らすには十分でした。 内藤選手の対戦相手については いろいろいわれていますが 世界チャンプといわれる選手の ボクシングの試合で 判定ではなくKOでけりをつけている試合というのは なかなか観られなくなっていますから そういう意味で いかに格下であっても KO決着の結果を残す内藤選手は たいしたものだと思います。 あっぱれあげましょう。 というより、 生で内藤選手が花道から登場したとき 「内藤大助って 本当にいるんだ」 って思いました。 テレビとかで観ていて その人が実在するのって不思議だ、 という感覚に 久しぶりにとらわれました。
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