みっち~の日記

荒尾競馬のアラブレースが終焉 /競馬


2008/03/30 20:45

かつては全国で見ることができたアラブのレースも、いまやごくわずか。
とうとう荒尾でもアラブ単独のレースが最後となった。
最後の舞台となった球磨川カップA級では、福山、名古屋でも活躍していたモナクカバキチが
大差で有終の美を飾った。(オッズパークがメンテ中でまだ映像を見られないのが残念。)

競馬はスピード化の傾向にあり、全国的にサラブレッドが導入された。だが、スピードと言っても、
それは芝またはダートの1200~3000mをどれだけ速く走るためものでしかない。本来の馬の使用法である
長距離を走らせるのには全く向かない。加えてレースに1回走らせると休養が必要で、
なおかつガラスに喩えられるほど脆い脚をしている。
丈夫な体を持ち、長距離走るのに適しているアラブのほうが、家畜としても、競馬の
駒としても
適しているはずである。だが・・・
経済動物の悲しさか、もはや生産数も激減し、数年のうちには種として絶滅するのは免れない。
残るは福山だけだが、ここもいつまでか・・・。

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コメント (2)

かつかれーさん

かつかれーさん (27)

2008/03/30 20:56

残念ですね・・・・・

みっち~さん

みっち~さん (3)

2008/03/30 23:31

かつかれーさん>
コメントありがとうございます。

近年でも世が世ならってアラブの名馬が種牡馬になれずにいますからねえ・・・。



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