2007/10/12 03:23
大毅、前代未聞の反則劇/ボクシング - 亀田特集 : nikkansports.com
ボクシングのマットはプロレスみたいに軟らかくないわけで、それこそ落とし方が悪ければ肩なんて簡単に脱臼するわけですよ。 亀田はプロ。 当然それを承知で内藤を落とした訳で、実力で勝てないからケガさせて無効試合やRSCに持っていこうとしたとしか思えません。 まして、抱えたり投げたりした際の執拗な内藤へのサミング。 内藤が失明でもしたら、どう責任を取るつもりだったのでしょうか? これは、競馬やレースで故意に斜行するのと同じくらい危険な行為です。 亀田大殻はボクサーとしてはもちろん、人間としても失格と言わざるを得ません。 内藤の変則アタックに戸惑い、ただ突っ込むだけでろくに手も出ない、明らかに実力不足の亀田。 口とパフォーマンスは横綱級ですが、実力は幕下級。 「大殻。勝たれへんかったら、わかってるよな? なあ」 「玉打ってもかまへんから」 「おい、大殻。ひじでもいいから目入れろ」 こんな会話がセコンドから出て、それが公共の電波で流れるようではどうにもならないでしょう・・・。 試合後の内藤。 亀田の頭を小突いた件について聞かれ・・・ 「首を抱えた後何度も指で突いてきた。だから顔がこうなった(傷だらけ)」 確かに、12Rのロープ際の首投げ後にも不自然にグローブの指を顔にねじ込んでいます。 私は、顔の傷は「金色の塗料のせい」だと思っておりましたが、なるほどそこまでエゲつなかったんですね・・・。 亀田の「切腹」について聞かれて・・・ 「はじめからやらねぇの分かってるから。まあ、ネチネチ言ってイジメても仕方ないでしょ。僕、いじめ嫌いだしね」 散々「ゴキブリ」だのとコケにされまくったのですから、ここぞとばかりに突っ込んでも良さそうなもの。 しかし、内藤はいじめられっ子だった過去を重ね合わせ、自分がそういう立場にはなりたくないと言うのです。 本当に良くできた男です・・・。 最後の最後まで、格の違いを見せつけられた亀田一家。 いい加減、今のやり方ではミーハーファンしかつかない事に気付いて欲しいものです。 まあ、手遅れかもですが・・・。
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