2009/06/30 10:58
サッカー・アジアクラブチャンピオンシップ(ACL)準々決勝の組み合わせが以下の通り決まった。 QF1 ウム・サラル(カタール)vs FCソウル(韓国) QF2 川崎フロンターレ(日本)vs 名古屋グランパス(日本) QF3 パフタコール(ウズベキスタン)vs アル・イテハド(サウジアラビア) QF4 ブニョドコル(ウズベキスタン)vs 浦項スティーラーズ(韓国) 改めてみると、日本と韓国、ウズベキスタンのクラブが2チームずつ進出しており、そこにカタールとサウジアラビアのクラブが挑む格好となっている。 今回からACLは西と東に大きく分けられ、決勝トーナメント1回戦までは東と西が交わることはなかった。 この準々決勝からようやく交わることになるのだが、必ず西と東が交わるように組み合わされると考えていたので、日本のチーム同士が当たるとは思ってもみなかった。 この日本のクラブチーム同士が準々決勝で当たってしまうことについては、準決勝に2チーム進出する可能性がなくなったとも言えるし、少なくとも1チームは準決勝に進出することが決まったとも言える。 川崎か名古屋が勝ち抜けば、相手はパフタコール(ウズベキスタン)かアル・イテハド(サウジアラビア)の勝者となることが決まっており、ここで初めて西(中央)アジアへの遠征がなされることになる。 2007年の浦和、2008年のガンバ大阪の優勝で優勝が当たり前のように思われているACLだが、ここまでの試合環境が比較的楽であったにも関わらず2チームしか残っていないことに改めて厳しさを感じるし、準決勝の遠征が初めての体験になることが不利にも感じるが、それを跳ね返すだけの力を発揮して欲しいと思う。
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