2008/06/23 11:36
昨年11月に『勝手にW杯アジア3次予選予想』という日記に書いてみた。 昨日の6月22日の試合で3次予選の試合がすべて終了したので、結果を検証してみよう。 >【1組】オーストラリア、中国、イラク、カタール >ここが最も激戦と言われているが、オーストラリア、カタールが順当なところか。 >中国が五輪に絡んでどれだけやる気になれるかが疑問、イラクはアジア杯で優勝した実力を維持できる国情かどうかが問われる 予想通り、1位オーストラリア、2位カタールで決着。 >【2組】日本、バーレーン、オマーン、タイ > 日本とオマーンが抜けると考えるが、試合自体は難しいものもあるだろう。また監督交代が成功しているかも鍵になる。 対抗はオマーンではなく、バーレーンとなった。日本代表の内容には課題も多く、最終予選も簡単にはいかないだろう。その意味では監督の安定感が重要だったのは間違いないところ。 >【3組】韓国、北朝鮮、ヨルダン、トルクメニスタン > ここは韓国と北朝鮮が上がってきそう。そこには二カ国の暗黙の了解による勝ち点調整もあり得る。 予想通り、1位韓国、2位北朝鮮で決着。しかもこの両チーム同士の対戦はいずれもスコアレスドロー。一緒になった2カ国が可哀想でもあるし、最終予選でも物議を醸すことにならないか心配。 >【4組】サウジアラビア、ウズベキスタン、レバノン、シンガポール > ここはサウジアラビアとウズベキスタンが順当と見る。 予想通り、1位サウジアラビア、2位ウズベキスタンで決着。 >【5組】イラン、クウェート、アラブ首長国連邦、シリア > ここもイランとアラブ首長国連邦が順当と見る。 予想通り、1位イラン、2位アラブ首長国連邦で決着。 以上、外れは2組のオマーンとバーレーンのみで、ほぼ順当な勝ち上がりと言えるだろう。 最終予選の組み合わせは27日予定。 ここからが本当に「負けられない試合」になる。
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