Dannyの日記

ご機嫌なお店 /ライフ


2008/02/02 17:39

お祝い事があってこじんまりとお食事会、お気に入りの鮨屋さんへ。一応値段も書いてあるんやけどいつもお任せで旬の食材を織り込んでタイミングよく出してくれるのが嬉しい。焼白子・土瓶蒸はこの季節には嬉しい一品やのう。

ワシが偉そうに言うのも僭越やが一流の料理屋さんと言うのは料理の味がエエだけでなくアルバイトの子の対応まで含めて心地よい時間を過ごさせてくれる、そんな店のこと。焼酎飲んでる人の前に確認もせずにビールをど~んと置く。三人居て誰がビールを注文したしたのかくらい覚えておけよな。折角の料理長の気配りがだいなしやがな。

料金表のない店はだいたい客ごとに客単価を決めているようでつまり何食べても呑んでも料金はほぼ同じ。一見でもないし、安心してこちらも心積もりしてお出かけできる。そんな御贔屓のお店を数多くもつのは無理やけど、この店だけはワシが生きてる間はずっと続けて欲しいなぁ。

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