ヨシ様の日記(星に願いを。人に愛を。)

守るべきものとは~映画「武士の一分」 /芸能


2008/05/07 19:11

 人には命に替えても守るべきものがある。

 そういうことを考えさせられた作品でした。

 キムタク演ずるお毒見役が貝の毒にあたって失明してしまいます。夫の身を案じた妻が藩内の有力者に身を投じてしまい、その事実を知った彼は妻に離縁を言いつけ、その男に復讐を決意する。

 この主人公の場合全てを捨てて妻を守るために己の武士の魂を守るために復讐を覚悟しました。

 現代に置き換えたとき、己の全てをかけて守るものとはいったいなんでしょうか。ある人は家族というでしょう。ある人は恋人というでしょう。でも守るものがあるという人生もいいものですね。私の守るべきものは・・・なんなのであろうか。なくなったときに気づくものかも知れませんね。

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コメント (4)

れいこさん

れいこさん (21)

2008/05/07 20:18

私は映画館で見ました。
木村くんが押さえた演技でしたね。
壇れいさんがきれいで、笹野さんがまた好演で
いい作品でした。
男性から見ても面白かったんですね。よかった♪

ヨシ様さん

ヨシ様さん (53)

2008/05/07 20:54

 れいこさん

 ビデオで一度見たのですが、夕方WOWOWで放送していたので録画しながら見ていました。

 私はこの作品で役者キムタクをすごく高く評価するようになりました。

 あの奥様役の壇さん綺麗でしたね^^

サンダンス.キッドさん

サンダンス.キッドさん (9)

2008/05/08 13:22

この映画、観る機会がありませんでした、山田洋次監督作品は結構好きなんですが。
武士の一分、今の時代に生きる自分には、これは厳しい、辛い・・・ですねぇ。
では現代における、一分とは・・・う~ん、難しいな
ぁ。
そう考えると、ある面でこのあいだの本村洋氏にみる思いがするなぁ。

ヨシ様さん

ヨシ様さん (53)

2008/05/08 17:37

 サンダンス.キッドさん

 そうですね、「守るべきもの」を見つけにくい時代なのかもしれませんね^^;

 本村氏には「守るべきもの」を失った悲しさを見ました。



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