ヨシ様の日記(星に願いを。人に愛を。)

今度は正真正銘 読虎9回戦 /野球


2008/05/08 22:54

 5-4と阪神の3連勝が見えた8回裏、久保田投手登板。

 小笠原選手にツーベースを打たれ、ラミレスとの勝負。

 阿部選手が引っ込んでいたので塁をつめる選択もあったのでしょうが、逆転のランナーになることで勝負を選びました。

 サインに首を振ってまで投じた渾身の149キロのストレートをラミレスはバックスクリーンに持っていきました。

 昨日の打ち直しをしたラミレスも立派ですが、あのコースのストレート。去年までならバットに当たってもバットが折れるか凡フライになっていたであろう厳しいコース、久保田投手勤続疲労でしょうか。今後の虎の浮沈を握る男だけに今のうちに休養をとらせるなりケアをしてあげないと、投手生命に関わる気がします。

 読売は3連敗を免れ今度は龍を迎え撃ちます。ここで勝ち越すようならまだ目はあるでしょうが、総合力が違うので1勝出来たら御の字じゃないかな。

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コメント (8)

紅さん

紅さん (24)

2008/05/08 23:10

巨人は送る時はしっかり送らないと。

 

昨日今日とミスが目に付きました。

 

 

ヨシ様さん

ヨシ様さん (53)

2008/05/08 23:13

 紅さん

 私はアンチ読売なのでいいのですが、プロ野球をリードしてきたことにはリスペクトしています。

 きちんとした見本になる野球をかつては読売がやっていたのですが、今は違うようですね^^;

サンダンス.キッドさん

サンダンス.キッドさん (9)

2008/05/09 00:12

記録にでないミスもありましたが、ラミレスが帳消しにしましたねぇ。
久保田投手、キレなく上半身だけの棒球でしたね。調子の良い時はズッドーンて感じかな。
さあ、次は中日戦。またイキのいい投手がでてきますよ^^

ヨシ様さん

ヨシ様さん (53)

2008/05/09 00:28

 サンダンス.キッドさん

 V9の読売は知りませんが、藤田政権の時などは生え抜き中心で悔しいですが、投打とも隙のない野球をしていた気がします。そしてさらにレベルの高い野球をしていた西武という存在。スモールベースボールを20年近く前に実践していた読売が今は他チームを見習うような野球になっていますね。

 久保田君は明らかにどこか悪いんじゃないかなっていう心配をするくらい変ですね。同じ149キロでも確かにホーム上での一伸びが足りない気がします。

 読龍は注目カードですが、龍の中田・吉見・小笠原は現在の龍の表ローテ簡単には打てないでしょうね。(^^

しんすいさん

しんすいさん (12)

2008/05/09 08:19

そして今はまるで過去の読売を見ているかのような埼玉西武の一発攻勢野球に時代を感じます。まっ、生え抜き中心で若手主体という違いはありますが。(笑)

トトロさん

トトロさん (20)

2008/05/09 09:10

ラミレス選手の逆転弾、あれは見事だったと思いますね。
久保田投手も「まさか…」の思いだったのでは…。

ヨシ様さん

ヨシ様さん (53)

2008/05/09 13:32

 しんすいさん

 西武はデーブ効果で若手が自信もってバット振り切っていますね。片岡や栗山といったところはきちんと1・2番の仕事をしているので常勝時代の頃にもどりつつあるのかもしれません。

 生え抜きが育つのは根本さんの遺産であるスカウト網の力とファームの育成能力ですね。でなければ25年もAクラス維持できません。

ヨシ様さん

ヨシ様さん (53)

2008/05/09 13:35

 トトロさん

 投げた久保田君も渾身のストレート、それを最高のスイングで打ち返したラミレス。

 1対1の勝負の面白さを見た場面でした。

 こういう勝負も楽しいですね^^



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