murskatの日記

いい年をした男が泣く歌! /芸能


2007/12/07 23:16

馬場俊英という歌手、少し前までまったく知りませんでした。

仕事仲間が地方のミニコミにCDレビューを書いているんですが、
それで初めて知りました。

その時は、ふ~ん、そんな歌手がいるのか。
その程度の認識でした。

今回、紅白に選ばれて、改めてyoutubeで聞きました。

人生という名の列車
http://jp.youtube.com/watch?v=uiiyM5J8PiY&feature=related

この歌で、最後ほろりと来て、

スタートライン
http://jp.youtube.com/watch?v=kiygkPKNIAU

この歌では、涙が止まらなかった。

昨年の「千の風になって」と同じように、大きな反響を呼ぶ気がします。
NHK特集では「いい年をした男が泣いてしまうという話をよく聞く」そうです。
良い歌手、良い歌です。

ぜひ皆さん、ご注目を!


以下、知り合いが書いたレビュー(10月に書いています。紅白に選ばれるのを予言した!?)

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「信じる」大切さ歌い、大人の心つかむ


 馬場俊英40歳。この人の歌を聴くと、いい年をした男が泣いてしまうという話をよく聞きます。

 28歳で遅咲きのデビューを果たすも、ほとんど売れずに契約は数年で打ち切り。それでもあきらめずに活動を続け、38歳で再びメジャー契約にこぎつけたという経歴の持ち主。自主制作のCDをショップに売り歩いても「こういうのは要らないから」と言われ続け、作品だけじゃなく自分自身が必要のない人間に思えたといいます。

 「苦節○○年」と聞くと、ちょっと演歌の世界を連想してしまいますが、サウンドはポップ・ロック系であくまで爽やか。メッセージ性の強かった前作『人生という名の列車』に比べ、本作はさりげない日常を描きながらも、その中にある大切な本質を気づかせてくれます。

 「くじけそうな時こそ遠くを見るんだよ」とか「たったひとつの答えを探すことに時間をつかうより、一歩踏み出したその道を正解にしていけばいい」といった言葉には、馬場ならではのリアリティと重みがあり、心に響きます。

 また、いくつかの楽曲で「信じる」という言葉が印象的に使われています。でも自分を信じろとか、成功を信じろというのではなくて、信じること自体の大切さと、その大きな力が歌われています。その事もまた、馬場本人の体験に根ざした確信なのでしょう。

 最近NHK教育テレビで、馬場の歌に共感する大人たちを丹念に取材したドキュメンタリーが放送され、大きな反響を呼びました。仕事の挫折、転職、離婚、うつ…さまざまな問題を抱える30代〜40代の大人たちが、馬場の歌と出会い、それを糧にして再び立ち上がっていこうとする姿が感動的でした。

 NHKといえば、そろそろ年末の紅白歌合戦の出演者が話題になる頃。昨年は「千の風になって」が、紅白をきっかけに多くの人に知られるようになりました。今年は馬場俊英がサプライズ出演…ということもあり得るのでは?

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コメント (1)

トラジさん

トラジさん (90)

2007/12/10 01:02

私も知りませんでした。

注目しときま~す。



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