dadの日記

実力は違ったが・・・・ /サッカー


2008/01/05 22:45

流経大柏、津工が初の4強/高校サッカー

<高校サッカー>◇準々決勝◇5日◇駒場ほか◇4試合

 昨年の全日本ユース選手権優勝の流通経大柏(千葉)と津工(三重)が初の4強入りを決め、藤枝東(静岡)高川学園(山口)もベスト4に進出した。6日の準決勝(東京・国立競技場)は流通経大柏-津工、高川学園-藤枝東のカードとなった。

 流通経大柏は0-0からのPK戦で東福岡(福岡)を退けた。津工は3-1で広島皆実(広島)を破り、三重県勢として16大会ぶりにベスト4に残った。

 都立校で快進撃を続けた三鷹(東京B)は藤枝東に0-2で敗れた。藤枝東は10大会ぶりの準決勝進出。高川学園は2-0で遠野(岩手)に勝ち、2大会ぶりにベスト4入りした。

三鷹高校は、サッカー部員100名を超す大所帯、驚くべきはその入学時レベルの高さにある。セレクションはない。ほぼ全員が内申書(4.2以上)+入学試験(偏差値63)と高い。昔の三鷹高校は結構浪人生(6割位)もいたようであるが、今は現役での大学合格率が高い進学校である。
都立でサッカーの有名どころと言えば、3Kと呼ばれた久留米(廃校)・国分寺・駒場高校がある。中でも久留米は春の高校サッカーに2度も出場し、帝京、修得など強豪私立高校からも恐れられる強豪高だった。さらに3校共にさほど入学時のレベルが高くないのでサッカー中心でいきたい生徒には非常に喜ばれてもいた。私が高校時代は今の三鷹高校よりも国分寺高校の方がサッカー、勉強ともにレベルが高かった。その国分寺が三鷹にとって変わられるとは隔世の感がある。

全国大会は出場ながらBEST8に入ることができたのは、運もあるが短い時間の中でも集中力を保ち、勝つために執念を燃やした選手の努力のたまものというべきだと思う。今後の目標が共通一次と言うのが三鷹高校らしいが・・・

 

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