マンハッタンから地下鉄の4番線で通っているのですが、地上に出て最初の駅がヤンキースタジアムなので乗り過ごすことはありません。
いつものように4番線に乗り、地上に出たなと思って降りる用意をしたら、電車はなんとヤンキースタジアムをすっ飛ばしました。
次に止まったのは5個先の駅でした。
こんなこと今まで1度もなかったのに。すべての電車がスタジアム駅で止まってたのに!
これがシーズンオフダイヤか…。

初めて降りた5個先の駅から見た風景。ブロンクスの奥の方だけあってちょっと怖そうでした。
]]>勝てば勝ったで、翌日もテレビ局を回ったりして大忙しだったりするわけです。
日本みたいに優勝決定当日の夜というのはさすがにないですが…。
松井選手が緊急出演したというCBSの番組「レイトショー・ウィズ・デービッド・レターマン」は93年から続いている人気トークバラエティなんだそうです。日本で言えば…スマスマみたいなものでしょうか?


選手にとってはシーズン終了後の残業みたいなものでしょうけど、こんな残業だったらいくらやってもうれしいでしょうね。
]]>松井選手は「最高」を連発していましたが、見ているこちらも「すごい」の一言しかありません。

日本では、松井選手の打席と勝利の瞬間だけを見たというファンも多いんじゃないかと思いますが、実際この試合に限ってはそれで十分だったでしょう。全部1人で決めちゃったんですから。
もう、ほんとすごい…。
松井選手が打ち崩したのはペドロ・マルティネス。

第6戦当日のニューヨーク・ポストがまた悪ノリ写真を掲載し、ヤンキースタジアムのあちこちで応援ボードになっていました。これはNHKも映せなかったのでは…?
これはこれで、すごい…。
ともあれヤンキースの長いシーズン終了です。
最後は地元紙ネタばっかりで失礼しました。
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ギリシャ語で「兄弟愛」が街の名前の由来で、それで舞台となったそうです。
アメリカ独立宣言も行われた歴史ある街は、2年連続のワールドシリーズ進出に街を挙げて盛り上がっていました。私が宿泊しているホテルも職員はみんなフィリーズのTシャツを着ています。やはり愛にあふれています。

しかしホームで土曜、日曜とまさかの2連敗。週明けの街はどことなく寂しげです。

地元紙を飾る第4戦の敗戦投手ブラッド・リッジ。「SAD, LIDGE」って本当だよな…。
1勝3敗と後のないフィリーズは第5戦、中4日のリーにすべてを託します。

クリフハンガーは「崖に宙吊り→崖っぷち」みたいな意味でしょうか。
もちろんクリフ・リーに引っ掛けてあるわけですけど。
映画「クリフハンガー」(1993)で主役を演じたスタローンのような大活躍で、リーはフィラデルフィアの街を救えるでしょうか…?
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優勝決定翌日の地元紙デイリーニューズは、1面と終面をつなげてAロッドの写真を大きく掲載。MVPはサバシアが受賞しましたが、シリーズを沸かせたのはやはりこの人でした。
そしてワールドシリーズは今日開幕です。

前日練習が行われた27日付の地元紙NYポストは、「フリルズ(フィリーズをもじった模様)が街にやってくる」との見出しでフィリーズを徹底的にからかっていました。ヴィクトリーノにフリルのついたスカートまではかせて…。日本ではなかなか考えにくいですが、そこまでヒートアップしてぶつかり合うのがワールドシリーズというものなのでしょう。

NYポストの中をのぞいてみると、ニューヨークとフィラデルフィアの比較表が出ています。でも内容はやはり少々おちゃらけ気味。「ベストサンドイッチ」という項目は、フィラデルフィアは有名な「チーズステーキ」。そりゃそうです。しかしNYは「ジーターと2人のモデル」って何だそりゃ。「マスコット」の項目はフィラデルフィアが「The Phanatic」(写真にも写ってる広島のスライリーみたいな人形)に対し、NYは「ケイト・ハドソン」。それアレックス・ロドリゲスの彼女じゃないですか。
まーそんな感じで、2つの大都市による街を挙げてのお祭り騒ぎがいよいよ幕を開けます。
もちろん松井選手の活躍にも期待したいと思います。
]]>電話会見(Conference call)なるものがアメリカでよく行われているらしいことはニュース等で見聞きしていたのですが、先日それに初めて参加する機会に恵まれました。
ALCSの第2戦を17日深夜に終えてロスに移動したヤンキースは、移動日の18日に練習を行わず休養にあてたのですが、翌19日には第3戦が行われるためメディアとしては監督や選手に話が聞けないと困ってしまいます。でも休養日の選手をそのためにわざわざ引っ張り出すのも難しい。そこで電話会見がセッティングされたのです。
会見への参加は、当然ながら指定された電話番号に電話をかけるところから始まります。するとまずオペレーターにつながります。
オペレーター「お名前をどうぞ」
大塚「Hitoshi Otsuka」
オペ「つづりは?」
大塚「H,I,T,O…」
オペ「会社はどこですか?」
大塚「NIKKAN SPORTS」
オペ「つづ…」
大塚「N,I,K,K,A,N…」
オペ「OK、では電話をつなぎます」
するとデレク・ジーターの声が聞こえてきます。ちょうど会見が始まったばかりでした。
1つの質疑応答が終わると、「次は、A社のB記者による質問です」という案内に続いて質問がされ、選手や監督がそれに答えます。エンゼルスタジアムの記者席で聞いていたため、突然後ろの人が大声で質問を始め、ダブルの大音響にびっくりしたりもします。
1選手5分程度で次々に入れ替わるため、あっという間に時間が過ぎていきます。監督プラス5選手の会見がすべて終わり、電話を切る前に携帯電話の表示を見たら52分間つなぎっぱなしでした。
それだけ電話を耳に押し付けていると耳も痛くなるし、電話も少々汗ばんできます。
これだけ長時間ならまあ仕方ないか…と思って会見の終盤に周囲を見わたすと、電話を耳に押し付けている人はほとんど見当たりません。特に米メディアはみーんなヘッドホンを電話につなぎ、PCをたたきながら悠然と会見を聞いています。初心者と経験者の違いですね…。これもメジャーの洗礼というところでしょうか。
日本では電話会見なんて聞いたことないですが、アメリカは広いため「何時間後にどこどこで会見やります」と言われても集まるのは無理があります。日本に帰国していた城島選手のシアトル在住記者による会見も、電話会見のシステムがあるからこそすぐに実現したわけです。
メディア王国、アメリカのすごさをこんなところにも垣間見ることができます。
]]>やっぱり西海岸はいいなーと思いつつフィラデルフィアに電話すると「今日はこっちも暖かいよ」とのこと。LAも夜になれば肌寒くなりますし、激しい気温の上下はなかなかに注意が必要です。
気温の変化以上にもっと大変なのが場所の変化、つまり移動です。
ALCS第2戦は終了が午前1時7分。取材を終えて球場を出たのが午前2時半、家に着いたのが午前3時半、でもまだ原稿書いてない。ロサンゼルス行きの飛行機はJFK空港6時半発。4時には家を出たいな…と思っていたのですが結局5時近くなってしまい、タクシーをぶっ飛ばして何とか飛行機に間に合いました。
何でそんなに早い飛行機なの?とお思いでしょうが、移動日のスケジュールは前日にならないと分からないため、事前に飛行機を予約する際には練習や会見が午前中からあった場合に備えて早めの飛行機を押さえることが多いのです。この日は結局ヤンキースが練習なし、エンゼルスが午後4時半からだったのでむしろ時間が余ってしまいましたが…。ちなみにいつ寝てるのかというと、NY→LAは6時間以上かかるので、飛行機の中でたっぷり5時間寝てました。
散々強いと書いたエンゼルスにらしさがなく、ヤンキースがNYに帰る前にリーグ優勝を決めてしまいそうです。もちろん、ちょっとしたことで流れが変わる短期決戦だけに何が起こるか分かりませんけどね。
あ、そういや帰りの飛行機とってなかった。
第5戦に勝つか負けるかでスケジュールが変わるからなぁ。
余計な変更手数料を支払わないためにも、両軍のコンディションを冷静に分析し、展開を読む能力が問われるところです…。
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またもや第1戦で勝利したサバシア、圧巻の投球でした。寒いの苦手そうなのに…。
10月後半のニューヨークはめっきり冷え込んできました。ALCSではナイターだと午後8時前後の開始ですから、回が進むにつれて余計に厳しさを増していきます。
ただ、バックネット裏の上方にある通常の記者席にいられる我々はまだ幸せでしょうね…。
ポストシーズンやオールスターでは全米から取材陣が集まるため通常の記者席では収まりきれず、臨時記者席が設置されます。たいてい外野の一角を占めることが多いのですが、ヤンキースタジアムでは右翼4階席の最上段がそのエリアとなっています。

分かりますかねえ。
写真でいう右上の端、白い机のようなものが並んでいるところです。
た、高い…。
いや、それより。
寒い!
風がびゅうびゅう吹き付けるため恐ろしく寒くて、定期的に屋内に避難して暖を取らないととても耐えられないようです。ファンも大変です。
気温25度を越えるLAから来たチームが、らしくないミスを連発するのも仕方がない、か…?
第1戦をホームで快勝したヤンキースですが、もちろんまだまだシリーズの行方は分かりません。
ALCSのデータを紐解くと、第1戦を勝ったチームがシリーズを制したのは、7試合制になった85年以降で23チーム中12チーム(52%)。1勝のアドバンテージはあまり勝敗を左右しないようです。さらに最近9年間で6チームが初戦を落としながらシリーズを制覇しています。
ヤンキースとしては、エンゼルスの体があったまらないうちに第2戦も続けて取りたいところでしょう。7試合のシリーズでは第2戦が重要、とよく言われていますしね。
ちなみに、言うまでもないですが今日も寒いです…。
]]>エンゼルスは相当に強いですよ…。投手はそろってるし、打線は打つし走るから波に乗ったときのつながりは驚異的な破壊力です。なぜか苦手だったレッドソックスにも3連勝でニューヨークに乗り込んできました。

(※写真は以前のものです。某カメラマン提供)
エンゼルスのスタッフが着ていたチームTシャツの胸には「WE>ME」の文字が。
誰か1人が引っ張るのではなく、全員が一丸となって勝ち進んでいくチームカラーを見事に表しているような気がします。
ただ唯一、もしチームを引っ張っている人がいるとすれば、4月に亡くなったエイデンハート投手でしょう。

エンゼルスのロースター表にも大きく背番号の34と名前が。
このマークはメディアガイドなどありとあらゆる印刷物に刷り込まれています。
見えない力に背中を押される強豪と、両リーグ最多103勝をマークしたヤンキースとの戦いは、相当に白熱したものになりそうです。
]]>確かにヤンキースの粘り強さも光りましたが、ツインズの元気のなさも少しさびしい気がします。マウアーしか打たないし、守備や走塁でミスはするし…。メトロドームのラストシーズンはプレーオフ3連敗で幕を閉じてしまいました。
ミネソタ地元紙の1面。光が消えた、と。

別の地元紙のスポーツ面には、本塁が撤去された写真が寂しげに大きく掲載されています。
今シリーズでさっぱりだった守護神ネーサンはマウンドの土を持ち帰っていました。
屋根のない新球場で来年、気持ちを入れ替えて頑張ってもらいましょう。
…と言いたいところですが、僕は今から心配です。
ミネアポリスってもうこの時期すでに滅茶苦茶寒いんです。
ヤンキースが現地入りした10日未明には雪が降っていたそうです。
NYに戻ってきた12日も現地がものすごい雪で飛行機がなかなか飛びませんでした。

昼間の気温は摂氏2度くらい。あんまり歩いている人は見かけません。
寂しい街だな。その割にビルはたくさん建ってるな。などと歩きながらビルをよく見てみると、それぞれの2階が渡り廊下でつながっています。同じビルじゃなくて違うビル同士を歩いて渡れるようになっているんです。確かによく見るとその渡り廊下の中を通行人が行き交っています。寒くて地上なんか歩けないということなのです。
そんなところで4月とか10月に外で試合できるのか?
12月とか1月に人が住めるのか?
マウアー怪我しないだろか…。
そんなこと言ってると、もっと寒い(らしい)コロラドで試合や仕事してる人に怒られちゃうかもしれませんけどね。
]]>日程的にも初戦の後に1日あいて、2戦目の後にまた1日あいてと余裕があるため投手をいくらでもつぎ込めます。ツインズももちろん同じ条件ですが、シーズン終盤にミラクルな戦いを続けてぎりぎりの状態でプレーオフに進出してきただけに、ちょっともう息切れ気味ですかね…。
空き日があるといってもそれはヤンキースとツインズの試合がないだけで、他地区、他リーグでは熱戦が展開されています。
ファンの方もよくご存知とは思いますが、大リーグは日程の組み方が本当に絶妙なんです。特にプレーオフ。ア・リーグの試合がない日にはナ・リーグを2試合とか、間が空かないようにうまく割り振っています。日程だけでなく時間帯もそう。プレーオフ開幕日の7日は、フィリーズ対対ロッキーズが午後2時37分、ヤンキース対ツインズが午後6時7分、ドジャース対カージナルスが午後9時37分(いずれも米国東部時間)にそれぞれ開始。テレビでは独占放送のTBS(TURNER BROADCASTING SYSTEM)が3試合ぶっ続けで流しています。前の試合が終わる前に次の試合が始まる場合は、後の試合を系列のTNT(ドラマ主体のチャンネル)で放送させておいて、終わったらTBSに切り替えて放送を続けます。
そんな感じだから、休みの日に家にいて10時間ぶっ続けで野球を見てしまう人、この週末にもきっといるだろうな…。
そういう僕も家にいて他地区の試合があるときはたいてい見ているので、ボン・ジョビが歌うプレーオフのテーマ曲「WE WEREN'T BORN TO FOLLOW」はすっかり覚えてしまいました。

まあ野球ももうすぐ見られなくなりますから、ファンにとってはたまらない野球漬けでしょう。
こういう日程の組み方はMLBの強力なリーダーシップがあってこそできること。各球団が「うちは土日に試合をやらせろ」「ナイターにしろ」などとそれぞれの思惑ばかり主張していたらとてもできません。そこはファンにやさしいところです。

新聞も野球漬け。
開幕当日の地元紙は「抜き取りプレーオフ特集」とか「16ページぶち抜き」とかそれはもう大騒ぎでした。ツインズにスイープしたらNYはさらに大盛り上がりでしょう。レッドソックスも負けたことですし…。
さてミネアポリスでの第3戦、どうなるでしょうか。
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初のポストシーズンを迎えた新ヤンキースタジアムも初戦快勝で大いにわきました。

ミスター・オクトーバーも見守っています。

グッズ売り場はもちろん大盛況です。
注目はやはりアメリカンリーグ・ディビジョンシリーズ(ALDS)限定ものですが、何がすごいって、対戦カードが決まったのは6日なのに7日からしっかりツインズのロゴ入りグッズが並んでるんですよねえ。

データ満載のメディアガイド。スタジアムや本屋でも買えます。
左がレギュラーシーズン用、右がポストシーズン用。
ポストシーズン用は7日にお目見えしたのですが、読んでみると今季のレギュラーシーズンのデータもきっちり収められています。最終戦は4日だったのに。
アメリカの皆さん、仕事早いです。
]]>ア・リーグ首位打者マウアー率いるミネソタ・ツインズです。
タイガースとの優勝決定戦が終わったのが米国東部時間の6日午後9時37分。ヤンキースと戦うプレーオフ地区シリーズ第1戦が7日午後6時8分開始。ツインズは延長12回の激闘を終え、シャンパンファイトをやった後にすぐミネアポリスを出発、ニューヨークに移動してすぐ試合に臨まなければなりません。
ほんとメジャーリーグは何でもありだなーとつくづく思います。
でもこういうチームが勢いに任せて勝ち進むこともあるわけで…。
その激闘が始まる3時間前、ヤンキースは相手が決まらないまま前日練習です。

場所はもちろんヤンキースタジアム。
お客を入れているわけでもなく、静かに練習は行われていくのですが、球場内のビジョンには「WORKOUT DAY(練習日)」の文字が躍っています。センターのビジョンでも同様です。
この文字というか、ロゴは誰に見せるために作ったんだろうか…?
明日になればお客は入りますが、行われるのは練習でなく試合なわけで。
日本で練習日のためにロゴ作らないですよねえ。間違いなく。
そんなところにまで気合を入れてしまうほどのポストシーズン、日本時間8日の開幕を楽しみに待ちたいと思います。
]]>3日のレイズ対ヤンキース。岩村明憲選手が打席に入ると、矢沢永吉の「止まらないHa~Ha」が流れてきました。
僕は別に矢沢世代ではないんですが、いろんな人の影響ですっかり覚えてしまいました。沖縄キャンプでタオルを投げながら合唱したこともありました。いろんな人のうちの1人はもちろん岩村選手です。
トロピカーナフィールドはいろんなパネルが飾られていて見ているだけで楽しいのですが、多くはやはりリーグ優勝まで上り詰めた昨年のシーンです。

サヨナラか…?

三振か…?

見逃せないのは右中間スタンドの水槽で気持ちよく泳いでいるイトマキエイです。
試合前には行列ができていました。
こんなレイズがすっかり気に入った様子の岩村選手。
来年はこの球場でYAZAWAを聴くことができるでしょうか。
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球団初の悲願がかなった今、個人的には新規参入をライブドアと争った日々が思い出されます。巨人清武代表が堀江氏に「あなたの会社がかかわっているものでしょう」とエロゲームソフトを突きつけたり、いろんな名場面がありました。
それから足掛け5年、初めてつかんだAクラスとCS出場権。珍しい「Aクラス決定祝勝会」がとてもほほえましく見えました。異例だろうがなんだろうがいいんです。大リーグでもプレーオフ進出が決まれば大抵シャンパンファイトで派手に祝いますからね。
ただ大リーグもプレーオフが決まれば必ずシャンパンを浴びるわけでもなく、ケースバイケースといった感じです。
今季のヤンキースはプレーオフ決定では何もやらず、地区優勝で初めてシャンパンファイトをやりました。プレーオフ決定の時点で地区優勝も目前だったので、プレーオフで喜んでいられないというところもあったようです。対するレッドソックスは、地区優勝の可能性がなくなった後にプレーオフ進出が決まったため、深夜2時まで相手の敗戦を待ってシャンパンを浴びました。
一方でつい数時間前に地区優勝を決めたドジャースは、すでにプレーオフ進出は決めていたのですが、なかなか優勝を決められずにシャンパンファイトが延び延びになっていました。このまま負け続けてワイルドカードとなったら、シャンパンファイトを1度もやらずにプレーオフへという事態になりかねないところでした。
よく考えると、楽天にもまだレギュラーシーズンで1位となる可能性は残っているんですよね。そうなったら今度は「ささやかに」じゃなく祝わないといけませんね。
その時は2度目の祝勝会、もっと派手にやってもらいましょう。
大リーグでは何度もやるのが珍しくないんですから。
※以下はドジャースのシャンパンファイトです(ESPNより)



ヤンキース3年ぶりの地区優勝。
日本では松井秀喜選手の写真が大きく掲載されていることと思いますが、地元ニューヨークでの紙面(写真はDAILY NEWS)を飾るのはやっぱりこのスーパースター2人です。
Aロッドにシャンパンを浴びせるジーター。
日本でいう1面と終面のぶち抜き写真です。
何をやっても絵になるな。ほんとこの2人は。
もちろん逆転タイムリーの松井選手も中面でしっかり1ページを確保していました。

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球場入りの前に、ランチを調達すべく吉野家に行ってきました。

のんきだなーとお思いかもしれませんが、実は7人分を買ってこなければいけなかったんです。水曜日の朝、お客がだれ1人としていなかったのですぐ買えたのはラッキーでした。
ラージビーフボールを7個。
ガーデンサラダを7個。
ミソスープを7個。しめて59ドル。
1人でどうやって持って帰ろうかな…と思っていたら、若い金髪のお兄さんが英語で言いました。
「ここで食べていく?それとも持って帰る?」
食べていくわけねーだろ…。




メジャー恒例の新人仮装デー。
今年のヤンキースのテーマはバットマンです。
ネタに意外性がないためかインパクトがやや弱く、これだけ新人が頑張ったのに「ちょっといまいち」なんて言われたりしていました。
仮装界も過渡期に差し掛かっているようで、伝統を守るためにもここらでマンネリ打破が期待されるところです。
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入場口でマスコットがお出迎えです。
左がサトちゃん、右がサトコちゃんとのこと。背番号は2人(?)とも「310」でした。
もちろん記念撮影には引っ張りだこです。
ぜひここ↓にも入れてほしいものです。
ゆるキャラ運動会(yahooニュースより)
]]>最近のヒットはレイズのオールスター選手、ベン・ゾブリスト。

妻のジュリアンナが最近デビューCDをリリース…?
どんな奥さんなのかとても気になり、後で「julianna zobrist rays」でgoogle検索してみると204,000件がヒットしました。写真を貼るのはやめときますが、分かりやすそうなサイトのリンクを貼っておきます。
http://umpbump.com/press/2009/06/15/hot-baseball-wife-julianna-zobrist/
そういや、オールスターで綺麗な奥さんと一緒にインタビューに答えてたな…。
島谷ひとみにどことなく似てる気が。
それでもちょっと前に岡島夫人がランクインしたことでニュースになった「'09 The hottest baseball wife」のベスト10には入ってないんですよね。
【参考・大リーグ美人妻コンテスト】※米一部娯楽サイト主催、だそうです
1位 ハイディ(モデル)=マーク・デローサ内野手(カージナルス)
2位 ジョーダン=ブライアン・シュナイダー捕手(メッツ)
3位 ミスティメイ(ビーチバレー選手)=マット・トレーナー捕手(タイガース)
4位 リサ(プレイメイト)=スコット・ポドセドニック外野手(Wソックス)
5位 カレン=AJ・バーネット投手(ヤンキース)
6位 アナ・ベンソン(モデル、女優)=クリス・ベンソン投手(レンジャース)
7位 ダイアナ(モデル)=ブライアン・ロバーツ内野手(オリオールズ)
8位 ジェイミー(モデル)=マーク・コッツェイ内野手(Wソックス)
9位 ハイデイ・ハメルス(プレイメイト)=コール・ハメルス投手(フィリーズ)
10位 ローラ(モデル・弁護士)=ホルヘ・ポサダ捕手(ヤンキース)
11位 アシュリー(女優)=デビッド・エクスタイン内野手(パドレス)
12位 岡島由佳=岡島秀樹投手(Rソックス)
モデルや女優、プレイメイトがずらり…。ポサダ夫人のモデル兼弁護士ってのもすごい。この中に割って入るのはなかなか大変でしょう。
こんなところにもメジャー・リーグのすごさが表れているような気がします。
…ちょっとピントずれてるか?
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