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2009/10/26 06:52
「暴れたい」城島の希望に合うのは阪神 - MLBニュース : nikkansports.com プレーオフから話はちょっとずれるんですけども。 電話会見(Conference call)なるものがアメリカでよく行われているらしいことはニュース等で見聞きしていたのですが、先日それに初めて参加する機会に恵まれました。 ALCSの第2戦を17日深夜に終えてロスに移動したヤンキースは、移動日の18日に練習を行わず休養にあてたのですが、翌19日には第3戦が行われるためメディアとしては監督や選手に話が聞けないと困ってしまいます。でも休養日の選手をそのためにわざわざ引っ張り出すのも難しい。そこで電話会見がセッティングされたのです。 会見への参加は、当然ながら指定された電話番号に電話をかけるところから始まります。するとまずオペレーターにつながります。 オペレーター「お名前をどうぞ」 大塚「Hitoshi Otsuka」 オペ「つづりは?」 大塚「H,I,T,O…」 オペ「会社はどこですか?」 大塚「NIKKAN SPORTS」 オペ「つづ…」 大塚「N,I,K,K,A,N…」 オペ「OK、では電話をつなぎます」 するとデレク・ジーターの声が聞こえてきます。ちょうど会見が始まったばかりでした。 1つの質疑応答が終わると、「次は、A社のB記者による質問です」という案内に続いて質問がされ、選手や監督がそれに答えます。エンゼルスタジアムの記者席で聞いていたため、突然後ろの人が大声で質問を始め、ダブルの大音響にびっくりしたりもします。 1選手5分程度で次々に入れ替わるため、あっという間に時間が過ぎていきます。監督プラス5選手の会見がすべて終わり、電話を切る前に携帯電話の表示を見たら52分間つなぎっぱなしでした。 それだけ電話を耳に押し付けていると耳も痛くなるし、電話も少々汗ばんできます。 これだけ長時間ならまあ仕方ないか…と思って会見の終盤に周囲を見わたすと、電話を耳に押し付けている人はほとんど見当たりません。特に米メディアはみーんなヘッドホンを電話につなぎ、PCをたたきながら悠然と会見を聞いています。初心者と経験者の違いですね…。これもメジャーの洗礼というところでしょうか。 日本では電話会見なんて聞いたことないですが、アメリカは広いため「何時間後にどこどこで会見やります」と言われても集まるのは無理があります。日本に帰国していた城島選手のシアトル在住記者による会見も、電話会見のシステムがあるからこそすぐに実現したわけです。 メディア王国、アメリカのすごさをこんなところにも垣間見ることができます。
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ヨシ様さん (97) |
2009/10/27 00:03
日本的感覚だとまだ違和感がありますね^^;
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大塚仁さん (9) |
2009/10/29 07:54
>>ヨシ様さん
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