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2008/02/15 03:03
野球記者をやっていると、バレンタインデーは毎年キャンプ地で迎えることになります。 だれだれがいくつもらったとか、今年の1位はやっぱりあの人とか、そうした取材及び原稿は「ベタやなあ」と思いながらもやはり季節ものであり定番であり続けています。 記者は出張先でこの日を迎えるわけなので、チョコレートをもらうという機会には残念ながらあまり恵まれません。女性記者たちが監督や選手にプレゼントすることはまあよくある光景で、こういうのが義理チョコというんだなと思いつつ、だったら俺たちにもくれてもいいのにと思いながらも、何事もなく1日が過ぎていきます。球場受付のスタッフがたいてい女性なので、その中にはチョコレートを配ってくれる人もいて、その1個がものすごくうれしかったりもします。 「まあそんなわけで、チョコレートをもらってうれしかったーっていう経験はあまりないんです。でもそれは仕事の性格上、仕方ないんですよ」 …そう毎年言っていたはずなのに、それが… 今年は2月14日、東京にいたというのにチョコレートなんかもらってませんがな! チョコレート嫌いならまだしも、大好きなんで今日も銀座のコンビニでチョコレート買ってしまいましたがな!
悲しいことに、言い訳が1つ消えてしまいました。 ま、がんばっていきまっしょい。
プロ野球担当・大塚仁の部屋
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しんすいさん (13) |
2008/02/19 20:27
今年は0でした。泣けます…まぢで。orz |
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大塚仁さん (7) |
2008/02/25 12:16
>>しんすいさん
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しんすいさん (13) |
2008/02/25 20:28
確かにお返しがないのはいいのですが…
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