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2008/04/30 23:59
死ね!と選手に向かって叫んだ(と言われる)Jリーグ審判が話題を集めています。 プロ野球ではどうなのか? セ・リーグ関係者に聞いてみると「ちょっとプロ野球では考えられないね」とのこと。前例もなく「かつてローズに「日本語でしゃべれよ!」と言い放った例があったけど、それだってかなりの暴言になるよね」と話していたので、仮にプロ野球の審判が選手に向かって「死ね!」と言い放てば、それはもう大変な失態になると予想されます。 ちなみにそうした不祥事などが審判にあった場合どうなるのか。 「当該の審判に事情を聞いて何らかの処分ということになるでしょうね」ということらしいんですけどね。 特にそうした決まりが野球協約等にあるわけではないようですが、そもそも審判とリーグが結ぶ統一契約書に「プロ野球の品位を著しく汚した場合には当契約を解除できる」との条項があり、したがって場合によっては契約解除、つまり審判をクビになることまでありうるとのことです。 審判はどの競技においても絶対の存在であるとされ、有無を言わさず選手を裁く立場なだけに、ある程度の強引さは必要だろうとは思いますけどね。それにしてもやり方ってあると思いますし、「死ね」はさすがに常軌を逸脱していると言わざるを得ません。 今年は朝青龍といい「死ね!」が流行語ですね。 決して褒められた傾向ではないのは言うまでもありません。
プロ野球担当・大塚仁の部屋
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ディープコンパクトさん (38) |
2008/05/01 00:39
どうなんでしょうね。以前某セの選手に負傷させられた審判は、以前から抗議に来た選手らに、かなりの暴言を吐いたとも言われています。「帰れ」くらいならまだしも、「おまえごとき(の選手)に言われる筋合いはない」と言った事もあると聞きます。トラブルが多いという審判は競技にかかわらず言動などを聞いていると、なるほどなと思うときもあります。 |
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しんすいさん (12) |
2008/05/01 06:15
人間ですから感情的になる事があるのは否定しません。
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