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2008/05/19 19:55
19日、「日本生命セ・パ交流戦」開幕に向けた会見が仙台市内で開催されました。
会見といっても特に重大発表があるわけではなく、例年通り「明日から交流戦が始まります」というPRの会見なんですが、今年は「グリーンベースボールプロジェクト」の一環を実施するとあってNPB関係者も気合が入っていました。
グリーンベースボールプロジェクトとは何ぞやというと、今年から環境省の要請に応じる形でNPBが取り組んでいる温暖化防止活動の名称であります。昨今さかんに言われている「試合時間短縮!スピードアップ!」という掛け声も、試合時間短縮が消費電力の節約、ひいてはCO2排出の削減につながるというところから来ている運動です。 そして今回、NPBが交流戦で新たにやろうと決めた運動が、緑のリストバンドを選手、監督、コーチにつけてもらい、地球温暖化防止運動の啓蒙をプロ野球を通じてやっていこうというものでした。プロ野球は青少年を中心に世の中に与える影響が大きいので、環境省もかなり強力に協力を依頼してくるようです。 この緑のリストバンドは、球場やNPBオンラインショップでも販売するようで、1個500円のうち100円が、植樹活動のための苗木の購入などにあてられるとのことです。 選手がリストバンドをつける対象試合は以下の5試合です。 5月24、25日 (G8環境大臣会合=神戸=開催中) 6月8、15日 (環境月間中) 7月8日 (洞爺湖サミット開催中) これらの試合で選手がバンドをつけていたら「何だあれ? なんでみんな森本ひちょりみたいなリストバンドつけてんの?」などと思わずに「明日からオフィスの冷房は28度にしよう、できれば消そう」と思うようにしてください。
プロ野球担当・大塚仁の部屋 http://sns.nikkansports.com/communities/show/23?community_id=23
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しんすいさん (13) |
2008/05/20 08:15
対象日と言わず交流戦全日程で着用すればいいのに…。
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ディープコンパクトさん (37) |
2008/05/22 17:19
その割には、結構長い試合多いですよね(笑) |
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