2008/06/25 22:12
EURO2008のロシアの快進撃は何事だろう? 前回優勝のギリシャは、激しいプレスで相手を潰す、という感じだったけど ヒディンク監督率いるロシア2008は、こういうのをトータルフットボールとかいうんだろう。見た目も美しい全員攻撃。 ボールを持てば、空いてるスペースに誰かが走りこみ、次々にパスを繋ぎ、どんどん味方を追い越していき、瞬く間に数的優位を作る。クロスをあげる頃には、ゴール前に4人、5人。 これを見て2002年日韓W杯の韓国代表のサッカーを思い出した。あの時は鳥肌が立ったなぁ。 審判問題で色々言われたものの、ポルトガル、スペイン、イタリア相手にいい勝負してたし。 きっと歴代の日本代表監督も、今の監督も、あんなサッカーがしたい(したかった)んだろうな。 韓国を率いた監督を日本には招聘できないだろうけど、是非!と思うのはオレだけ? 短い期間であの戦術を浸透させ実行できるヒディンクは、だから魔術師。プロの監督や評論家の人達が、どう見ているのか?EURO後のサッカー誌の特集が楽しみだ~
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