RMUの日記

プレイヤーの横顔  第4回 古久根 英孝 /その他


2008/02/18 04:58

こんにちは、鈴木智憲です。

「プレーヤーの横顔」ということで、麻雀競技者としての部分だけでなく
それ以外の日常的な部分をこのブログで皆さんに伝えられると嬉しいですね。


さて、今回は日本でも屈指のプレイヤー「古久根英孝」についてですが、
多井代表について櫻井さんが書いたように「くだけた感じ」でいくのは難しいですね…。
下手な事を書くと何を言われるか…。
まあでも我が身を犠牲にするつもりで頑張って書きます。

私がこの業界に足を踏み入れたのは約5年前。
麻雀界の事はほとんど知らず、当然プロに知り合いは誰もいませんでした。

その頃、現在RMUで共に活動している谷井君が
国分寺のBOYという雀荘に遊びに行くというので付いていきました。
ご存知ない方も多いと思いますが、このBOYのオーナーが古久根さんなのです。

この日をきっかけにちょくちょくBOYに遊びに行くようになり、
麻雀を教わるようになりました。

古久根さんのことを伝える上で真っ先にくるのは教え方がうまいということ。
RMUではファクトリーという研究会(勉強の場)が開かれていますが、
そこでは実に的確に指導や解説をしてくれます。
それ故に古久根さんのまわりには、若手競技選手が集まってくるのでしょう。

そして当たり前ですが、麻雀に関してはかなりの情熱を持っている方です。
私生活(麻雀に関係ないところ)では本当に優しい人なんですが、
麻雀ではかなり厳しい言葉を投げかけます。

私も「札幌(故郷)に帰れば!?」とか
「何考えてんの!?夜、何食おうとか考えてるんじゃないの??」とか
何回言われたことでしょう?w

でも、ホントに優しいんですよ。
あまり怒ったところを見たことがありませんし(←必死のフォローw)。

古久根さんも今や50歳。RMUアスリートの中では最年長です。
それでも今なおご自分の麻雀を進化させようとしています。
実績を持っていても少しも驕らずに常に向上心を持っているんです。
その情熱には感服しました。
本人からも聞いたことがあります。

「俺は40過ぎてから、すべてをリセットして麻雀を変えようとした。」

この麻雀を変えるということ、麻雀を打つ方ならば、
誰でもその難しさ、険しさが理解できると思います。

それでは、麻雀以外の部分も…(櫻井さんのマネw)


・お酒を飲まない。全く飲めないわけではないと思うんですが、
飲んでるところをほとんど見たことがない。

・甘いものが大好き。食事の後は必ずと言っていいほど頼みます。

・ボウリングがうまい。
プロボウラーみたいなカーブボールを投げます。
きっとビリヤードとかもうまいんでしょうなー(^^;

・競馬予想にも自信を持っている。
でも、今年のダービーはアサクサキングスから買って外し、
みんなに「アサクサから買って外す人いるんですか!?」と
いじめられていた。

・カラオケは苦手みたいです。
ここだけは古久根さんに勝てるかも(笑)
少し前の話ですが多井さんとカラオケボックスに行き
朝まで6時間、1曲も歌わないで牌譜を検証していたそうです。
(ここまでくると麻雀に熱いというより…w)

だんだん、内容が微妙になってきているのでそろそろやめときます(^_^;)


どれだけ伝えられたかわかりませんが、
アマチュアを大事にし、優しく接する古久根さんはまさにプロだな~と思います。
まだまだ、その麻雀を僕らに沢山見せて欲しいですね。

古久根さんの麻雀を見て、疑問に思ったところはぜひぶつけてみてください。
必ず論理的に、理由や思考を説明してくれますから。

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