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2007/08/08 23:59
中日対広島14回戦、9回裏中日1死一、三塁、二ゴロ併殺で最後の打者となってしまった森野将彦(撮影・清水貴仁)
最終スコア6対7で中日が広島に競り負けた試合。中日は9回に1点を返し1点差まで迫ってなおも一打同点、さらにはサヨナラもあるぞという場面で打者森野が二ゴロ併殺に倒れゲームセット。ぼう然と一塁を走り抜ける森野と写真手前で同じようにのけぞる川相昌弘コーチ。一枚で負けの雰囲気を出せたと思う良い写真だ。しかし紙面に載らず、がっくり。
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