2007/09/22 00:33
アメトークのジュンスカを見て、「さすがに老けたなぁ…」と思ったみなさん、こんばんは。 個人的には、プライベーツの映像に驚いたスマイルです。 さて、今日は漫画のお話。 昨日、色々と漫画(だけじゃないけど)を買ったんですが、これはヒットだなと思った作品を。 GIANT KILLING モーニングで連載中。 前に某ポッドキャストで勧めてたんで読んでみましたが、もう面白すぎる。 特に、サッカー好きなら是非読んでもらいたい。 プレーヤーが主人公の話は沢山あるけど、この話は監督が主人公です。 イングランドのアマチュアリーグの監督をやってる日本人監督が、選手として所属していた日本の下位争いチームに監督として戻ってくるというお話。 ジャイアントキリング=大物食い というタイトルだけに、タレント揃いとは言えない選手達を主人公である監督が、ジャイアント・キリングな采配を見せてくれるわけです。 戦術的な面も理に叶ってるという感じで、リアリティがあるんだよね。 現在2巻まで。 あと、以前ジャンプで連載していたみどりのマキバオーの続編?が始まってます。 たいようのマキバオーってタイトル。1巻が出てたので読んでみたけど、結構面白かったですよ。 今の競馬シーンも象徴(風刺?)してるところもあるしさ(勝てない馬が人気あるとかね)、10年前のマキバオー達の世代が、10年後にはどういう扱いになっているのかもわかるし。 今後は、その世代も出てくるのかね。 サッカー漫画の話をしたので、サッカーの話題を2つほど。 チェルシーのモウリーニョが退団したそうで。 去年から噂はあったけど、ついにって感じですかね。 俺はあまりモウリーニョは好きじゃないんだけど(手腕は評価するけどね)、あの気付けばメガクラブになってたチェルシーの強さは、タレント力だけじゃなくて、やっぱあの人の手腕があったからだと思うんだよね。 それをオーナーの油さんが、バランス崩すような補強しちゃったせいでねぇ… 選手も可哀想だわ。 シェバも戻ればいいし、バラックも戻ればいいのに。バラックはマドリーの話があるけど。 あと、CL予選1節が終わったけども、そこでジャイアントキリングと言ってもいいんじゃないかって結果が生まれましたね。 フェネルバフチェがインテルに勝利。 フェネルバフチェのホームとは言え、イタリアチャンピオン相手にねぇ。しかも、フェネルバフチェの監督は、昨年のワールドカップまでの4年間の日本代表をやっちゃってくれたコインブラさんですからねぇ。 まあ、実際、この敗戦こそインテルクオリティという気もするけど(笑) まあ、バルサが3-0で勝ったし、インテルキライだからどうでもいいっちゃいいんだけど。 アンリもゴール決めてくれたしね。
コメントはまだありません。
トラックバックは受け付けていません。
有料コミュニティ一覧
コメント一覧
トラックバック一覧