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2008/02/03 10:38
日本・ブラジル交流年 日系人ブラジル(伯剌西爾)移民100周年記念 1908年4月28日、第1回日本人移住者781名を乗せた笠戸丸が神戸港を出航し、約2カ月の後、6月18日にブラジル・サントス港に入港。それから日本人のブラジル移住が始まり今年2008年で100周年。笠戸丸から始まったブラジル移住者の子孫は、現在では140万人を超えています。日伯両政府は、2004年9月小泉総理(当時)がブラジルを訪問した際に、2008年を「日本ブラジル交流年(日伯交流年)」と定め盛大に祝うことで合意しました。さまざまな行事が予定されていますが、その中でも多くのスポーツイベントがブラジルで開催されます。今回はデンソー女子ソフトボールのブラジル遠征に帯同します。 デンソーチームには北京オリンピックを目指すピッチャーの増渕、染谷両投手が所属しており、熱のこもったトレーニングが期待されます。 特に染谷選手はブラジル出身(日本国籍取得済み)ということもあり、北京へ向けての凱旋帰国となることでしょう。また、トレーナーの鈴木哲也氏もオリンピック日本代表野球チームのトレーナーも勤めている関係で、さまざまな最先端のトレーニングも勉強できると期待しています。
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