2008/04/16 21:30
桜花賞は伏兵レジネッタの優勝、小牧太騎手のG1初勝利に終わりました。(日刊のコラムが無くなった週の優勝というのが皮肉な話でしたが) 私は日曜日の朝、妻に袖を引っ張られたお陰で1,500円のマイナスで済みました。これもラッキーというのでしょう。 今回の桜花賞から、経験だけは豊富な馬券師が思い浮かべたのは昔昔の菅原騎手の快挙です。 テスコガビー、カブラヤオーで春の牝牡クラシックを4連勝のぶっこ抜きでした。それまでの菅原騎手はそれほど目立つ存在ではなかった、遠い記憶で違っていたらご免なさい。そのころは私はもっぱら中島啓騎手、横山典騎手のお父さんの馬券を買っていました。 今は、今年の春はレジネッタとスマイルジャックで小牧太が4連勝する方に賭けてみるか、と考えています。 今週はいよいよ皐月賞に参戦です。
onlykiwiさん (4)
2008/04/16 22:32
こんばんは。onlykiwiと申します。 菅原の泰さんはガビーとカブラヤオーで覚醒した騎手よね。懐かしい。 彼のお手馬では、彼の晩年での名コンビ:ランニングフリー。 大好きでした。90年の春天で直線に向いた彼らに「勝てるぞ、ランニング フリー」なんて、馬場で叫んでしまったし。。。 ナルシスノワール。ダイナマイトダディを僅差競り落とした東京新聞杯。 菊花賞を連勝したミナガワマンナ、ホリスキーらが記憶に残ります。 因みに、私、競馬小僧でして。ガビーVSカブラヤオーの東京4歳Sを テレビで見て、異様に興奮してしまい、近所の空き地を左回りで自転車で周り、 自分の乗ったガビー(実際は自転車)が最後にカブラヤオーを差すというシーンを 何回も演じました。 小学校3年の冬の出来事でした。 中島あんちゃん啓之はナカミアンジェリカかトウショウサミットでG1を取らせて やりたかった。前者は本当に結果からして惜しかった。。。 彼の死去を報じるスポーツ紙の一面が「中島、天駆ける」であったことが、とても 記憶に残っています。 横山富雄さんは、なんと言ってもメジロファントムですね。 グリーングラスにハナ差迫った有馬記念の豪脚は忘れられません。 大橋巨泉がラジオの競馬解説で「(グラスがこれで引退だから)メジロファントム、 武士の情けだ、交わしていないでくれというのが、正直な心情ですね」と言ってい ました。(その競馬番組の司会が小倉智昭さんでした) また、このレースで3着はいったカネミノブの加賀さんが、ファントムに前を カットされたと、3000円(だったと思います)を添えて抗議をして、それで 初めて赤ランプが灯ったなんてエピソードも忘れられません。 長いコメントになってしまい申し訳ありません。
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