2007/09/29 18:15
夏の全国高校野球選手権大会で“がばい旋風”を起こし、初優勝を遂げた佐賀北高は、来年のセンバツにつながる秋季大会3回戦で唐津商に4-6で敗れ、早くも姿を消した。この結果、来年春のセンバツ出場は絶望となった。 優勝メンバーから新キャプテンとなった田中をはじめ大串、江頭、新川らが新チームの主力としてスタートしたが、新チームになってから1カ月弱と準備期間が短く、チーム作りが遅れていた。 新チームとして臨んだ初戦、秋季大会1回戦の太良高戦は18-1(5回コールド)と好発進。2回戦はシード校鳥栖高と対戦し、5-2で勝ち上がっていた。このまま上位進出かと思われたが、同点の9回裏のサヨナラ機を逃し、10回表に2点を奪われ力尽きた。
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